2014年2月23日日曜日

Speed of SoundとHave a Strollとフュージョン

CDを大人買いして全曲を聴き始めてから、ほとんどの曲は大好きなのですが、最初に気に入った曲は、「だいじょばない」、それから「Have a stroll」、「Speed of Sound」でした。

フュージョン好きとはいうものの、音楽的な素養に乏しいので、好きかそうじゃないかの二元論でしか論じられないおっさんではありますが、パワーわんこさんの「追記あり・『JPN』の中に潜む jazzy & bluesy・・・ そしてPOPとの融合」というエントリーにある以下の記述で、自分はPerfumeの楽曲を好きになるべくして好きになってるんだなと再確認した次第です。
さて『JPN』のリリース直後に界隈では、
"「Have a Stroll」 は「イミテーションワールド」の焼き直しだ"

という意見をかなり多く見かけ、オレは正直に言うと「不意をつかれた」という感覚が襲ってきた。その理由としてはオレの中での「Have a Stroll」のファースト・インプレッションは、
「これは・・・ まさにフュージョンだ・・・・」
と感じられ、むしろオレの脳裏には「Speed of Sound」のほうが先に浮かんできて、「イミテーションワールド」の"イの字" さえ浮かんでこなかった(苦笑)。
更にその後に続く、
そして、「Have a Stroll」の"インプロビゼーション" 的要素を聴くたび思い出すのが、中田氏のこの楽曲。
これだ。*「Sound of Silence rmx ver.(2007年)」
とありますが、この曲を含むcapsule rmx一式をiTunesで2007年に買っていた私は、中田ヤスタカさんの曲にフュージョンの面影を見ていたのかもしれません。

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