2014年9月13日土曜日

あ~ちゃんが二人いる???

ファン=デオマが以前から疑問に思っていたことがありました。

Perfumeのメンバー、大本彩乃さんの「のっち」という愛称は、
「あやのちゃん」「あやのっち」「のっち」
という変遷を経たものだとは思うのですが、これって、友達が呼ぶ愛称の決め方の典型…
じゃあご家族や身内の方はどうだったのか…
自分が親戚の誰かを呼ぶ場合を考えてみますと、

 下の名前の全体+ちゃん(にいちゃん、ねえちゃん、おっちゃん、おばちゃん)

または

 下の名前の前半+ちゃん(にいちゃん、ねえちゃん、おっちゃん、おばちゃん)

のどっちかだったんですよね~
ファン=デオマは、典型的な日本人ですので、この呼び方も割と典型的なものだったんじゃないかと思います。

これを、のっちに当てはめてみると、

 「あやのちゃん」

または

 「あやちゃん」

と呼ばれていたであろうことは、容易に想像出来るわけで…

そのあたり、どうだったのよ???というのが、かねてからの疑問だったわけですが、それに対する答えが、9/11放送の「あ~ちゃんのただただラジオがスキじゃけん。」であ~ちゃんの口からポロっと出てきました。


阿部真央さんが「あべま」と呼ばれるようになった理由を説明した流れで、5:20付近から文字起こししてみますと、

あ~ちゃん 「私は生まれたときからあ~ちゃんなので…ンフフフ」
あべま    「みんなにそう言って…」
あ~ちゃん 「のっちも、本当はもともとあ~ちゃんだったんだけど…」
あべま    「あやのさんですもんね」
あ~ちゃん 「そう。あたしが、あ~ちゃんで喰っちゃったんですよ」
あべま    「喰っちゃった(笑)」
あ~ちゃん 「あやのっちってことになっちゃったんだよね…」
あべま    「でももうみんなに愛されてますから…」
あ~ちゃん 「そうかねぇ… だから、今も、ライブとかで、のっちの親戚とかに会うと、『あ~ちゃん』って呼ぶんよ…」
あ~ちゃん 「で、私がパッと行ったら、のっちの方を向いとるけん、『あ、悪いなぁ…』と思って…」
あべま    「あっはっはっはっ…」
あ~ちゃん 「『ごめんね喰っちゃったからな~』っと、ちょっと今もねぇ思うんだけど…」


てっきり、「あやちゃん」「あやのちゃん」だとばかり思っておりましたが、まさか、「あ~ちゃん」被りだったとは…

しかも、「あやのっち」⇒「のっち」の道筋を立てたのがあ~ちゃんだったとは…(笑)

初代「ぱふゅーむ」の、ゆかちゃん被りのときは、名字も取り入れて「かしゆか」「かわゆか」だったわけですけれども、あ~ちゃん被りは加入時期の違いでのっちが譲歩せざるを得なかった…ってことになるんでしょうかねぇ…(笑)

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